まったく対照的なキャラとテンション、華のあるルックスでジワジワと注目を集めているお笑いコンビ・モンローズ。漫才の実力にも磨きがかかり、「第2のオードリー」「第2のぺこぱ」とも評されています。

モンローズのプロフィール

モンローズ

モンローズ
所属事務所:サンミュージックプロダクション
【写真左】
宮本 勇気(みやもと ゆうき)
性別:男性
生年月日:1991年2月23日
身長/体重:169cm/54kg
血液型:O型
出身地:東京都
【写真右】
マエノ リュウタ
*ネタ作り担当
本名:前野 隆太(まえの りゅうた)
性別:男性
生年月日:1992年11月29日
身長/体重:175cm/52kg
血液型:O型
出身地:鹿児島県

※出典:http://www.sunmusic.org/profile/monroes.html

宮本勇気さんはワタナベコメディスクール14期生(2011年4月入学)。在学中に同期の菅谷直弘さん(現・カカロニ)とお笑いコンビ「ベアードノーズ」を結成しますが、思うような結果が残せず、2015年12月に解散します。

一方、マエノリュウタさんは大阪NSC34期生。同期の芸人はエンペラーさや香蛙亭トニーフランクさん、ムラムラタムラさんなど。NSC卒業後はピン芸人として活動していました。

そんな2人が出会ったのは、マエノさんが『R-1ぐらんぷり』の予選で敗退した日。マエノさんは旧知の仲であるトキヨアキイ・よしさんから宮本さんを紹介(よしさんと宮本さんはワタナベコメディスクールの同期)されて、次はコンビでやっていくことを決意。新しい相方を探していた宮本さんも賛同して、2016年1月に「モンローズ」を結成します。

モンローズはフリーでの活動期間を経て、2018年4月よりサンミュージック所属に。同年の『M-1グランプリ』で初の準々決勝進出を果たし、2019年1月に行われた『ビートたけし杯 漫才日本一』では準優勝と同等の「高田文夫賞」を獲得しました(優勝はマッハスピード豪速球)。

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モンローズ・宮本勇気は元高校球児で歌が得意? イケメンだけどヒモメン?

普段から声が大きくてギラギラしており、モンローズの「熱い男」と呼ばれている宮本勇気さん。俳優・桐谷健太さんを彷彿させる濃い顔のイケメンで、本人曰くお母さん世代からのモテ方がエグイそうです。

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宮本さんは小中高と野球部に所属。東京都立神代高校時代にはキャプテンで4番を任されていたとのこと。現在も芸人草野球チーム「フランケンズ」に在籍し、中心選手として活躍しています。

さらに歌が得意で、歌手としてインディーズデビューした経験もある宮本さん。2019年3月にモンローズが初の単独ライブを開催した際には、来場したお客さんに特典としてオリジナル新曲CDを配布しました。

お笑い芸人でありながら、ルックスがイケていてスポーツ万能。おまけに歌も上手い宮本さんはモテエピソードが満載。男性が女性を接客するボーイズバーで働いていた時期には、宮本さんを気に入った女性から生活費を工面してもらう「ヒモ生活」を送っていたことがあります。

モンローズ・宮本

※出典:https://www.youtube.com/watch?v=vRo4eXHbz7k

モンローズ・マエノリュウタは銀髪ド田舎芸人?「マエノ軍団」のリーダー?

熱すぎる相方とは対照的に、小さな声でボソボソとしゃべるマエノリュウタさん。今風の塩顔イケメンで細身体型+オシャレ。そして、スーパーのレジのおばちゃんと仲良くなれるスタイリッシュな「銀髪」がトレードマークです。

3人兄弟の長男で、3歳下と10歳下の弟がいるマエノさん。生まれ育った「鹿児島県薩摩郡さつま町柊野(くきの)」は約85世帯、総人口約130人未満の田舎だったそうで 、田舎ならではのエピソードを自身のnoteで紹介しています。

モンローズ・マエノリュウタのド田舎エピソード

・通っていた小学校の全校生徒は13人
・同級生は女の子2人だけ(弟たちに同級生はいない)
・世間が5Gで盛り上がるなか、町は2020年に光回線が開通予定
・近くのコンビニに行くのに車で15分かかる
・冬になると家の庭に鹿の家族が降りてくる
・猿の一団が住民の墓の墓石を投げ回ったことがある
・すべての車は知り合いが運転しているため、通る度に手を振る など

また、マエノさんの実家は地元で有名なお茶屋さん。マエノ家特製の緑茶や紅茶を芸人仲間に振る舞ったり、ライブに来てくれたお客さんにオリジナルドリンクを提供したりすることがあります。

マエノさんは後輩芸人の面倒見がよくサービス精神旺盛。加えて愛されキャラのため自然と人が集まり、いつしか「マエノ軍団」が誕生。中心メンバーはオズワルド・伊藤俊介さん、赤もみじ・村田大樹さん、ラランド・サーヤさんなどで、マエノさんを慕って軍団入りを希望する芸人は今でも後を絶ちません。

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モンローズの芸風は? 両極端な2人の関係性と奇妙な掛け合いに注目!

モンローズは主に漫才を披露。週刊少年ジャンプから飛び出てきたような元気いっぱいの宮本さんに対して、次々に雑な要求を押しつけるマエノさん。それに応えながらも空回りする宮本さんを横目に、マエノさんがニヤニヤと毒を吐いていくスタイルが持ち味です。

医者

葬式

まとめ

現在はライブでの活動中心で、まだメディアへの露出は少ないモンローズ。ただ、ブレイク中のぺこぱが次の『M-1』で決勝進出しそうなコンビとして名前を挙げるなど、その実力は折り紙付きです。紆余曲折を経てコンビを組んだこともありお互いに相方思いで、キャラも立っているので、今後の結果次第で長く愛されるコンビになると思います。

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