大阪の「よしもと漫才劇場」を拠点に活動し、飄々としたキャラクターと通好みのネタで注目を集めるお笑いコンビ・カベポスター。2019年には『第40回ABCお笑いグランプリ』にて準優勝するなど、メキメキと頭角を現しています。

カベポスターのプロフィール

カベポスター

カベポスター
所属事務所:吉本興業
【写真左】
永見 大吾(ながみ だいご) 
*ボケ担当
性別:男性
生年月日:1989年12月19日
身長/体重:185cm/65kg
血液型:O型
出身地:三重県名張市
【写真右】
浜田 順平(はまだ じゅんぺい) 
*ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1987年4月28日
身長/体重:173cm/63kg
血液型:B型
出身地:大阪府大阪市

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6356

カベポスターの2人は大阪NSC36期生(2013年入学)。同期には8.6秒バズーカー、ダブルヒガシ、たくろうのきむらバンドさんなどがいます。

NSC在学中に永見大吾さんはコンビ「夕暮れフール」、浜田順平さんはコンビ「たてじまペンギン」⇒ピン芸人「初乗りトーマス」⇒トリオ「ほ乳類」として活動。NSC卒業後、2014年5月にカベポスターを結成しました。

コンビ名の「カベポスター」は、“ポスター”というワードの“ポス”と“スタ”の響きが好きという理由で永見さんが発案したもの。コンビ名を決める際に、お互い3~4案ほど出し合って競わせた結果、永見さんが持ってきた「カベポスター」が勝ち残ったようです。

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カベポスター・永見大吾はチュート徳井似イケメン? 大喜利の達人?

子どもの頃からお笑いが好きで、高校生になったときには芸人になることを意識するようになったという永見大吾さん。国立の三重大学(工学部)を5年かけて卒業して、憧れのNSCに入学しました。

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186cmの高身長とメガネが特徴の永見さんは、甘いマスクで女性ファンから人気があり、チュートリアルの徳井義実さんに似ているとも言われています。

また、永見さんは大喜利が得意で、アマチュア時代には『着信御礼!ケータイ大喜利(NHK)』にて「メスシリンダ~」という名前で投稿。プロになってからも“大喜利愛”は変わらず、どんなお題が出てもすぐに答えられるように、大喜利の答え10個をスケッチブックに書いて常に持ち歩いているそうです。

現在、永見さんは自身のSNSに「世界で一人は言ってるかもしれない一言」を投稿しており、言葉のセンスに磨きをかけています。

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カベポスター・浜田順平はプロレスとルームシェア? 競馬予想が得意?

浜田順平さんは中学生の頃から『M-1グランプリ』を観始めて、“オモロいって本当にカッコいい”と思うように。大阪市立大学(法学部)を1年留年して卒業し、サラリーマン生活を経てNSCに入学します。

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浜田さんは2017年8月頃から、同じ事務所のお笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスさん、きんめ鯛の真輝志さんとルームシェアを開始。男性2人(浜田さん&真輝志さん)と女性1人(熊元さん)の組み合わせですが、熊元さんの部屋が汚なすぎて、最近ではリビングにまで侵食してきていることが男性陣の悩みの種です。

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そんな浜田さんがハマっているのが「競馬」。ただし、ギャンブルが好きというわけでなく、単純に着順を予想することが好きとのこと。ダービーで1着から18着まで当てて、「未来から来ました!」と言うことが夢であると語っています。

さらに野球観戦が好きで、とりわけメジャーリーグに造詣が深い浜田さん。アメリカ時間にあわせて午前中にテレビの前にいることが多く、その反動で夜は何も観ないことが多いため、今どきの情報やトレンドには疎いそうです。

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カベポスターの芸風は? 奇をてらわない優しい雰囲気の漫才

カベポスターは主に漫才を披露。関西圏出身コンビとしては珍しく、ゆったりとしたテンポと言葉遊びのセンスで笑いをとっていきます。ボケとツッコミのバランスが絶妙で、ネタ中にキツい言葉や言い方が一切出てこないこともポイントです。

川柳

心理テスト

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まとめ

2019年からは『貼らせてカベポスター(ABCラジオ)』でラジオパーソナリティを務め、軽快なトークや大喜利コーナーなどが関西のお笑いファンから支持されているカベポスター。まだ賞レースで優勝したことはありませんが、その日が来るのは時間の問題だと思います。飄々としながらもどこか優しさが溢れる漫才で、お茶の間の人気者になってほしいです。