テレビやラジオ、ライブなど、ほぼ毎日何かしらの“お笑い”に触れている私が、2020年にブレイクしそうな芸人さんをランキング形式でまとめてみました。これからの活躍が待望されている若手~中堅くらいの芸人さんからピックアップしています。

ブレイクする芸人ランキング TOP10

第10位 街裏ぴんく

街裏ぴんく
自己紹介以外の全てがウソという「架空漫談」を持ち芸とする街裏ぴんくさん。観客を引き込む話術は、次世代を担う芸人の中でも群を抜いていると思います。大きな身体でサンパチマイクの前に立つ姿は怪しさが漂う一方、どこか美しくがあり、“舞台映えする芸人”としても注目です。

第9位 シンクロニシティ

シンクロニシティ
大学時代に数々のお笑いコンテストで実績を残し、現在は正規職員として働きながらフリー芸人として活動するシンクロニシティ。どこまでも掴みどころがない「陰」のボケと、テンポよく的確な「陽」のツッコミ。2つの個性がシンクロしたネタには、不気味なポップさがあります。

スポンサーリンク

第8位 岡野陽一

岡野陽一
自らを“肉の塊”と称する岡野さんのネタには、人間の闇や滑稽さ、何とも言えない哀愁が漂っています。ギャンブルで多額の借金を抱えても、それを笑いに変える芸人らしい生き方にも惹かれます。喋りもなかなかイケてるので、MCとしても活躍するかもしれません。

第7位 Dr.ハインリッヒ

Dr.ハインリッヒ

実の姉妹かつ一卵性双生児でありながら、そのことを無視したブッ飛んだ漫才でマニアを唸らせているDr.ハインリッヒ。定期的に開催しているトークライブも好評で、2人の聞き心地の良いの声とファンと距離感を大切にする姿勢に魅了される人は増えていくのではないでしょうか。

第6位 ロングコートダディ

ロングコートダディ
見た目は普通なのに、実は天才コンビのロングコートダディ。独特のゆるい感じがクセになります。お互いにあまり前に出ようとせず、控えめな感じも◎です。売れてほしいけど、今のままでいてほしい、そんな複雑な感情を抱いてしまいます。

第5位 ジョウダンアオナナテンパイ

ジョウダンアオナナテンパイ
『ちびまる子ちゃん』の藤木くんと永沢くんのようなコミカルなやりとりがウケて、「癒される」「見守っていたい」と評判になっているジョウダンアオナナテンパイ。漫才師らしからぬフニャフニャの背筋、湿っぽい雰囲気、教室の隅の会話っぽい感じなど全てがツボです。

第4位 ゾフィー

ゾフィー
ゾフィーは「演技・構成・キャラクター」の三拍子が揃ったコントプレイヤーです。単純に笑えるネタがあれば、社会を風刺したようなドラマやSF小説のような話もある。コントのバリエーションが豊富なので、太く長く活躍していく予感がします。

スポンサーリンク

第3位 空気階段

空気階段
「ラジオが面白い芸人はブレイクする」という持論を持っているのですが、今それに当てはまりそうなのが空気階段です。もちろんコントも面白いですが、『空気階段の踊り場』というラジオでお互いのダメな部分を包み隠さず話す姿勢が好きで、「芸人魂」を感じます。

第2位 ぼる塾

ぼる塾
よしもと期待の女性コンビ「しんぼる」と「猫塾」が、2019年12月にまさかの合体。女性3人以上で漫才をするだけでも革命的なことに加えて、それぞれのキャラクターが立っているので、テレビに出始めたらすぐに人気に火が着くのではないでしょうか。

第1位 コウテイ

コウテイ
栄えある第1位に輝いたのはコウテイ。テレビ番組で彼らの奇想天外な漫才を観て以来、追いかけるようになりました。“見たスギ薬局~OK釈迦地蔵~ズィーヤ”の流れは意味が分からないのに、何度も笑ってしまいます。体力の消耗が激そうな芸風ですが、人気が定着するまで若さと勢いで乗り切ってほしいです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか。あくまでも独断と偏見で選んでいますので、ご了承ください。
もし気になる芸人さんがいたら、是非チェックしてみてください。