『M-1グランプリ2019』で準々決勝まで進出して、異常なほど大声でキレる漫才で話題のお笑いコンビ・赤もみじ。南海キャンディーズの山里亮太さんやスーパーマラドーナの武智さんなど、多くの芸人が名指しで絶賛する業界最注目の若手漫才師です。

赤もみじのプロフィール

赤もみじ

赤もみじ(あかもみじ)
所属事務所:マセキ芸能社
【写真左】
村田 大樹(むらた だいき) 
性別:男性
生年月日:1994年10月5日
身長/体重:177cm/78kg
血液型:不明
出身地:岡山県赤磐市
【写真右】
阪田 ベーカリー(さかた ベーカリー)
本名:阪田 篤志(さかた あつし)
性別:男性
生年月日:1984年1月19日
身長/体重:172cm/60kg
血液型:A型
出身地:大阪府泉佐野市

※出典:https://www.maseki.co.jp/talent/akamomiji

村田大樹さんが高校3年生、阪田ベーカリーさんが高校2年生のときに、お互い別のコンビで高校生お笑いNo.1を決める『ハイスクールマンザイ』に出場したことがきっかけで、顔見知りの関係に。その後、コンビを解散した村田さんがが阪田さんを誘い、2016年にコンビを結成。しばらくフリーで活動し、オーディションライブへの出演を経て、2018年6月より現事務所に所属することになりました。

コンビ名の「赤もみじ」は、同じ事務所に所属するお笑いコンビ・ガクヅケの木田さんが名付け親。和の感じがするコンビ名がいいと思っていた村田さんは、当初「炎の武蔵」という案を推していましたが、阪田さんに反対されたため、バイト仲間でもあった木田さんに相談。最終的に木田さんが提案した「赤もみじ」と「炎の武蔵」の二択となり、ケータイアプリのルーレットを使って決定したそうです。

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赤もみじ・村田大樹はギャンブル芸人? 叔父さん制作の“ベラ”が凄い?

村田大樹さんは大阪の高校を卒業後、お笑いの養成所に入る予定でしたが、アルバイトで貯めた入学費用をパチスロで使い切ってしまったため断念。1年ほどフリーとして活動しながら腕を磨いた後、阪田さんとコンビを結成します。

パッと見はワイルドで、ちょっとコワモテな村田さん。舞台ではキレ芸全開ですが、実はおばあちゃん子で、誰からも好かれる温厚な性格。根が明るくて、怒ることも滅多にないそうです。

ただ、村田さんは前述のとおりパチスロにハマり、競馬にもお金を注ぎ込む、生粋のギャンブラー。現在のところ、村田さんの借金額は200万円を超えていて、相方の阪田さんに借りることもあります。

ギャンブル芸人としても注目されつつある村田さんですが、同様に目が離せないのが村田さんの叔父さん。2019年5月、叔父さんが仕事の合間をぬってマネキンをベースに制作した、『妖怪人間ベム』の「ベラ」の等身大フィギュアが完成。それを村田さんがTwitterで紹介したところ、驚異の完成度に「イベントのブースに飾ってあるレベル」「リアルすぎて背筋が凍りそう 」といった称賛の声が寄せられました。

その後、「ベム」「ベロ」も完成。村田さんの叔父さんの次なる作品が期待されています。

赤もみじ・阪田ベーカリーはパンが大好き? “マセキゲームズ”に所属?

阪田ベーカリーさんは高校卒業後、当時の相方が「東京に行きたい」と言ったことをきっかけに上京し、東京NSCに20期生として入学。NSC卒業後、別の相方と組んだコンビ「パスタ」の活動を経て、村田さんとの再会を果たします。

芸名が示す通り、阪田さんは大のパン好き。食べるだけでなく作ることも得意で、自分たちのライブに足を運んでくれたお客さんに無料でパンを配ったり、パントークの企画ライブを開催したりしています。

「ベーカリー」という芸名の名付け親はマネージャーですが、最初に阪田さんが提案された案は「令和ベーカリー」。それでは誰のことか全くわからないため、せめて「阪田」の名前を入れてほしいと懇願して、「阪田ベーカリー」となったようです。

そんな阪田さんのもう一つの趣味が「ゲーム」。同じ事務所のゲーム好き芸人で構成された「マセキゲームズ」のメンバーでもあり、定期的にライブ配信などを行っています。

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赤もみじの芸風は? 疾風怒涛のキレ芸が感情を揺さぶる!

阪田さんが振る話題や気になったことに対して、村田さんが言いがかりをつけながら執拗に責めていく。それが赤もみじの漫才で、村田さんの極端な決めつけが徐々に正論に刷り変わっていくことで、不思議な笑いが生まれます。結成当初は、おぎやはぎのように一言で笑わせる漫才をやっていましたが、小さい声を出すのがストレスになったため、思いっきり声を張り上げるスタイルに落ち着きました。

饅頭

湯豆腐

妹のような存在

所属事務所の公式YouTubeチャンネル『MASEKIGEINOSHA』では、赤もみじのネタを楽しむことができます。

まとめ

赤もみじは芸歴が浅く、まだ喋りとネタの作りに粗さがありますが、それを凌駕するような若さや勢い、あまり観たことがないような世界観を持っています。現在は事務所開催のライブをはじめとした数々の舞台に立っているので、ブレイクする前に「赤もみじワールド」を体験してみてはいかがでしょうか。

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