現在、新宿歌舞伎町や下北沢の劇場を中心に、月間20本以上のライブ出演をこなしているお笑いコンビ・さすらいラビー。「第7世代」のアイドルや芸人が新時代のスターを目指していく番組『7G~SEVENTH GENERATION~(フジテレビ系)』のメンバーに抜擢されるなど、勢いに乗っています。

さすらいラビーのプロフィール

さすらいラビー

さすらいラビー
所属事務所:太田プロダクション
【写真左】
宇野 慎太郎(うの しんたろう) ※ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1991年12月17日
身長/体重:159cm/50kg
血液型:A型
出身地:東京都小平市
【写真右】
中田 和伸(なかだ かずのぶ) ※ボケ担当
性別:男性
生年月日:1991年9月9日
身長/体重:185cm/68kg
血液型:A型
出身地:東京都文京区

※出典:https://www.ohtapro.co.jp/talent/sasurairaby.html

さすらいラビーの2人は別大学のお笑いサークル出身者同士。在学中に別のコンビを組んでいましたが、お互いに相方が就職希望だったため、学生のお笑い大会で知り合ったことがきっかけで、プロを目指すためにコンビを結成します。2012年の結成直後に「関東大学生漫才グランプリ」で優勝し、翌年には「第11回大学生お笑いアマチュア選手権大会“笑樂祭”」でも優勝するなど、輝かしい成績を収めました。

大学卒業後は、タイズブリックという事務所に所属しましたが、2016年2月にフリー転向。その後、2016年9月に太田プロエンタテイメント学院を8期生として卒業し、太田プロダクション所属となります。

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さすらいラビー・宇野慎太郎は双子の兄? 女装姿を関ジャニ∞横山裕が絶賛?

宇野慎太郎さんは小中高と、ずっとお笑い好き。友達が少なかったこともあり、『爆笑オンエアバトル(NHK)』のガイドブックを買って、休み時間に一人で読んでいました。

宇野さんは高校卒業後、青山学院大学(理工学部)に進学し、「ナショグルお笑い愛好会」というサークルに所属。同サークルの先輩には真空ジェシカの川俣岳(現・ガクカワマタ)さん、後輩にはYouTuberとして活躍中の水溜りボンドがいます。

また、一卵性双生児の兄として生まれた宇野さん。顔はもちろん弟とソックリですが、身長は弟のほうが少し高いようです。

小柄でベビーフェイスの宇野さんは、出演する『7G』で「我こそミス7Gだ!」という女装対決に挑戦。審査員を務めた関ジャニ∞の横山裕さんから「普通にめっちゃカワイイ」と絶賛されて、見事「初代ミス7G」に輝きました。

そんな宇野さんには、長年お付き合いしている彼女がいるとのこと。相方の中田さんは「饅頭とゴマで福笑いした顔」と宇野さんの彼女をイジっていますが、宇野さんはキッパリ否定してします。

さすらいラビー・中田和伸は高身長で高学歴? Snow Manのメンバーと友達?

中田和伸さんは全国屈指の名門高、筑波大学付属高校出身。同校には120年以上の歴史があり、卒業生には文豪の永井荷風、旧三菱財閥の岩崎家の子弟など現代史に名を残す人材を輩出しています。

中田さんは高校卒業後、東京大学や京都大学と並んで偏差値トップクラスの一橋大学(商学部)に進学。なんとなく自分の存在価値はお笑いにあると思っていた中田さんは、「一橋大学お笑いサークルIOK」のメンバーとして活動し、後に宇野さんと出会うことになります。

185cmの長身(+7㎝の顎)が特徴の中田さんは、高校までバスケ部に所属していたこともあり「NBA」が大好き。さらに最近ハマっているのが「ぷよぷよ」で、真空ジェシカの川北茂澄さんやママタルトの2人、赤もみじの村田大樹さんらとグループを結成。ネタを考えるときも、ぷよぷよを挟むことによってメリハリがつき、よいネタが思いつくそうです。

元学生芸人だけあって同世代の芸人仲間が多い中田さんは、前述の『7G』で共演するSnow Manのメンバーとも一気に距離を縮めて仲良しに。Snow Manのデビュー前日には、ファンと一緒に祝福しています。

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さすらいラビーの芸風は? 凸凹コンビによる陽気なアメリカンスタイル

さすらいラビーは主にコント漫才を披露。中田さんが洋画やアメリカのアニメに出てくるようなキャラクターを演じて笑いを誘い、宇野さんが的確にツッコミを入れていきます。2人の身長差を活かしたボケや、コミカルなやりとりも必見です。

キラキラネーム

女子高生

さすらいラビーチャンネル』では、さすらいラビーのネタを楽しむことができます。

まとめ

若手芸人が出演するライブやイベントで、さすらいラビーはどのコンビよりも安定したネタとMCを披露し、リーダー的存在感を発揮しています。まるで『トムとジェリー』を彷彿させるような2人のシルエットや正反対な個性のぶつかり合いは、今後メディアへの露出が増えれば人気が出るのではないでしょうか。

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