東京の「ヨシモト∞ホール」「神保町よしもと漫才劇場」を拠点に活動し、キャラ濃い目のネタで注目を集める男女コンビ・世間知らズ。2018年7月に『ぐるナイ!おもしろ荘(日本テレビ系)』に出演以降、メディアへの露出も増えています。

世間知らズのプロフィール

世間知らズ

世間知らズ(せけんしらズ)
所属事務所:吉本興業
【写真左】
西田 さおり(にしだ さおり) ※ボケ担当
性別:女性
生年月日:1994年1月8日
身長/体重:150cm/65kg
血液型:B型
出身地:東京都
【写真右】
椎木 ゆうた(しいき ゆうた) ※ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1991年10月5日
身長/体重:173cm/65kg
血液型:B型
出身地:埼玉県

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6589

世間知らズの2人は東京NSC19期生(2013年4月入学)。同期にはEXITの兼近大樹さん、放課後ハートビートザ・シーツジャンゴなどがいます。

当初は西田さおりさんが女性コンビ「ペインビーツ」、椎木ゆうたさんがコンビ「ジルブルドッグ」で活動していましたが、それぞれ解散。元々、NSC在学中から仲が良かったこともあり、椎木さんが西田さんを誘う形で2016年4月にコンビを結成しました。

コンビ名の「世間知らズ」は、忌野清志郎さんのアルバム『Memphis(1992年3月25日リリース)』に収録されている「世間知らず」という曲が由来。ロックンロール好きの西田さんが名付けたそうです。

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世間知らズ・西田さおりは芸人と付き合いたい? お菓子作りの腕前がプロ級?

物心ついた頃にダウンタウンにハマり、高校生になると吉本の劇場に通うほどの熱狂的お笑いファンになっていた西田さおりさん。芸人になること以外は考えたことがなく、「芸人と付き合いたい」という理由でNSCに入学しました。

学生時代は男性と一度も喋ったことがなかった西田さんですが、NSCに入ると女性が極端に少なかったこともありモテモテ状態に。デビュー後は、かつて追っかけをしていた憧れの芸人たちと共演するなど、芸人ライフを楽しんでいます。

これまで一般男性から告白されても断り続けて“恋愛経験ゼロ”。とにかく芸人LOVEな西田さんは、自分が好きな芸人(キンボシ・有宗高志さん、サンシャイン・坂田光さんなど)と距離を縮めるため、手作りのお菓子やパンを持参して振る舞うこともありますが、付き合ってくれる気配は全くないようです。

ただ、西田さんはお菓子作りの腕前がみるみる上達して、新作を楽しみに待つ芸人が続出。最近ではSNSを利用して秘伝のレシピも公開しており、西田さんの女子力の高さに注目が集まっています。

世間知らズ・椎木ゆうたは国体出場の柔道部芸人?「椎木貼り絵」が話題?

埼玉県で生まれ、山梨県富士吉田市で育った椎木ゆうたさん。小学生の頃はポッチャリしていて、それを生かした自虐ネタがウケてクラスの人気者になったことで、お笑い芸人に憧れるように。しかし、中学生になると柔道に没頭します。

甲府工業高校時代には県大会で優勝し国体に出場して、大学進学後も柔の道へ。武道推薦で警察官になることもできたようですが、椎木さんは芸人になる夢を捨てきれず、在学中にNSCに入学しました。

世間知らズ結成後、西田さんのことをあたたかく見守り、西田さんが目立つように引き立て役に徹している椎木さん。学生時代は男だらけの環境で過ごしてきましたが、現在は女子会にも積極的に参加して、男女コンビのバランスを保っています。

「縁の下の力持ち」的役割を果たす椎木さんは、強くて優しそうな雰囲気が女性ファンから好評。顔はいっこく堂さんやピエール瀧さん、清水依与吏さん(back numberのボーカル)に似ていると言われることが多いそうです。

実は手先が器用な椎木さんは、2020年からスキマ時間を利用して「貼り絵」にチャレンジ。新たな一面を見せて話題になっています。

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世間知らズの芸風は? カジュアルポップなパワー系漫才

世間知らズは主に漫才を披露。西田さんの「顔芸」と「激しい動き」を交えたボケに、椎木さんが全力でツッコミを入れていきます。どちらかと言えば「勢い」で笑いをとるスタイルですが、2人がふざけ合っている感じが微笑ましく、暑苦しさを感じさせません。

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私のパーソナルスペース

公式YouTubeチャンネル『世間知らズのスットコドッコイTV』では、世間知らズのネタを楽しむことができます。

まとめ

世間知らズは2016年から『M-1グランプリ』に出場しており、4年連続で3回戦敗退という結果が続いています。お互いにお笑いが大好き(西田さんは芸人好き)で、男女コンビ特有のギクシャクした感じもないコンビなので、このまま出場を続けてまずは準々決勝進出。ゆくゆくはM-1決勝の舞台で、世間知らずな“ふざけ合い”を魅せてほしいです。

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