ゆるくてネガティブなキャラクターや、ひ弱さ全開のネタ&トークがマニアウケしているお笑いコンビ・ジョウダンアオナナテンパイ。マイペースにコツコツと活動を続け、今では「令和のおぎやはぎ」と呼ばれるくらい評価が上がっています。

ジョウダンアオナナテンパイのプロフィール

ジョウダンアオナナテンパイ

ジョウダンアオナナテンパイ
所属事務所:太田プロダクション
【写真左】
冨山 麗璃(とみやま れお) 
*ツッコミ、ネタ作り担当
性別:男性
生年月日:1996年1月22日
身長/体重:170cm/62kg
血液型:不明
出身地:群馬県吾妻郡
【写真右】
勝呂 祐介(かつろ ゆうすけ) 
*ボケ担当
性別:男性
生年月日:1990年1月26日
身長/体重:178cm/67kg
血液型:A型
出身地:神奈川県横須賀市

※出典:https://www.ohtapro.co.jp/talent/joudanaonanatenpai.html

ジョウダンアオナナテンパイの2人は、太田プロエンタテイメント学院6期生(2014年4月入学)。同期には青色1号などがいます。
入学してすぐに勝呂祐介さんが冨山麗璃さんに声を掛けたことがきっかけで、コンビを結成。同学院卒業後しばらくはフリーで活動していましたが、2018年8月より太田プロダクション所属となりました。

その前月には『ぐるナイ!おもしろ荘(日本テレビ系)』でテレビ初出演。2020年3月から『ジョウダンアオナナテンパイのひ弱なラジオ(JFN PARK)』のパーソナリティを務めています。

コンビ名の「ジョウダンアオナナテンパイ」は、勝呂さんが大好きなスロットの用語「上段青7テンパイ」が由来。「大当たり一歩手前」という意味があり、「語呂がいい」「長いコンビ名のほうがカッコイイ」という理由で名付けたそうです。

上段青7テンパイ

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ジョウダンアオナナテンパイ・冨山麗璃は女性に自信がない? 有吉フリーク?

高校卒業後、すぐに上京して太田プロエンタテイメント学院に入学した冨山麗璃さん。怒ることがほとんどない温厚な性格で、芸人仲間やファンからは「トミちゃん」「レオ」と呼ばれている人気者です。

芸人になる前からファッションに無頓着だった冨山さんは、これまでの冬のほとんどをパーカー2着(黒と赤の2色)、チノパン1着で生活。ただ最近では、そのことを知ったファンからパーカーや服をプレゼントされる機会が増えて、自ら「群馬のオシャレ泥棒」と名乗るようになります。

童顔で柔和な笑顔が印象的な冨山さんですが、恋愛経験はゼロ。学生時代から女性と話をするときは常に敬語で、メールのやりとりをしたことがある女性は高校2年生のときの1学年上の先輩のみ(生徒会役員の業務連絡)。ファーストキスの相手は勝呂さんでした。

そんな冨山さんがずっと目標にしているのが、同じ事務所の先輩でもある有吉弘行さん。 冨山さんは『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(JFN)』のヘビーリスナーで、カラオケで唯一歌える曲が猿岩石の『白い雲のように』。筋金入りのファンであり、有吉さんと共演することを熱望しています。

ジョウダンアオナナテンパイ・勝呂祐介はギャンブル大好き? 首が回らない?

4人家族で弟が一人いるという家庭で育った勝呂祐介さんは、両親が公務員でマジメだった反動で徐々に変な性格に。学生時代は勉強も運動もそこそこできて、寄ってくる人も多かったようですが、芸人になってから連絡を取り合っている地元の友達はいないそうです。

勝呂さんの趣味はパチスロやボートレースなどギャンブル全般。アルバイトの給料が出た翌日にスロットで使い切ったり、ボートレースで130万円負けたりとなかなかの破天荒ぶり。現在は債務整理中で、あと5年は借金ができない状態になっています。

ギャンブルのせいでギリギリの生活をしている勝呂さんは、2020年4月から太田プロエンタテイメント学院の1期下の後輩3人とルームシェアを開始。節約のために自炊をしていて、「僕なんかが料理シリーズ」を自身のTwitterにアップしています(大好物はパラパラチャーハン)。

また、相方の冨山さん同様、これまで一度も女性と付き合ったことがないという勝呂さん。理想のタイプは“包み込むような優しさがある人”で、もし彼女ができたら一緒にパチンコ屋に行きたいとのことです。

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ジョウダンアオナナテンパイの芸風は? 微笑みが広がる癒し系毒舌漫才

ジョウダンアオナナテンパイは主に漫才を披露。勝呂さんの妄想と偏見に満ちたボケに対して、冨山さんが優しく諭すようにツッコミを入れていくスタイルです。2人ともローテンションのまま、ゆっくりと会話が進み、ネタを見終わったころには穏やかな気持ちになれます。

ボッブサップ?

デート

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まとめ

ライブ前もライブ中も常に一緒にいてニコニコ。どちらかに話したことが、次の日には相方にも伝わっているというくらい仲が良いジョウダンアオナナテンパイの2人。クラスの隅にいる冴えない男子の会話のような彼らの漫才には、いつまでも見守っていたいと思わせる不思議な魅力があります。見た目に反して毒舌トークに定評があるコンビなので、ラジオスターとしても覚醒してほしいです。