『ウチのガヤがすみません!(日本テレビ系)』『ネタパレ(フジテレビ系)』などに出演し、ユーモア溢れる持ちネタを披露しているお笑いコンビ・ラパルフェ。映画ファンやドラマ好きからも支持を集め、着実にステップアップしています。

ラパルフェのプロフィール

ラパルフェ

ラパルフェ
所属事務所:ワタナベエンターテインメント
【写真左】
都留 拓也(つる たくや) 
*ネタ作り担当
性別:男性
生年月日:1994年6月3日
出身地:東京都
【写真右】
尾身 智志(おみ さとし) 
性別:男性
生年月日:1994年7月10日
出身地:東京都

※出典:https://www.watanabepro.co.jp/mypage/4000101/

ラパルフェの2人は中高一貫校(千代田区立九段中等教育学校)の同級生。都留拓也さんの顔を見て「こんな面白い顔の人いるんだ」と思った尾身智志さんが、出会ってすぐに「将来一緒にお笑いやらない?」と声を掛けたそうです。

高校卒業後は都留さんが千葉大学(文学部)、尾身さんが早稲田大学(文化構想学部)に進学。別の大学に通いながらも、ともに「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属して、「リレンザ」というコンビで活動します。

リレンザは大学お笑い界を牽引する活躍を見せ、4年生のときには『​国民的大学生グランプリ~大学芸会~個人戦2016』でも優勝。ちなみに、同大会の2位が魔人無骨(現在のコンビ名は令和ロマン、慶應義塾大学お笑い道場O-keis)、3位がラランド(上智大学お笑いサークルSCS)でした。

大学卒業後、2人はワタナベコメディスクールに26期生として入学。その後、コンビ名を「ラパルフェ」に変更し、2018年4月よりワタナベエンターテインメント所属となりました。

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ラパルフェ・都留拓也は銭湯マニアの「風呂たくや」? 乃木ヲタ芸人?

都留拓也さんは大学時代、前述の「早稲田大学お笑い工房LUDO」だけでなく、千葉大学のお笑いサークル「P-RITTS」にも所属。定期的に「グランぺル」というコンビでも活動していました。

都留さんは「銭湯検定3級」を所持する、お笑い界随一の銭湯マニア。あまりにも銭湯やサウナが好きだったため、自らの芸名を「風呂たくや」にしていた時期もあります。

現在でも時間さえあれば都内中心で銭湯に通い、その様子をnoteに綴っている都留さん。銭湯に行く友達が増えたらハッピーなので、今後もその魅力を伝えていきたいそうです。

また、都留さんはアイドルオタクであり、特に「乃木坂46」の大ファン。ライブイベントに参戦したり、CDや関連本を買い漁ったりしています。

ラパルフェ・都留拓也はウッディ&阿部寛&大泉洋モノマネで話題?

都留拓也さんが大学時代から持ちネタとして披露しているのが、大人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』の主人公・ウッディのモノマネです。

大学1年生の5月頃、ある日寝る直前に「ウッディに似てないか?」と閃いたのがきっかけで、モノマネをやってみることに。以来、研究と改良を重ねた結果、今では飛び出そうな丸い目と、おもちゃ独特のバネのような動きなどがウッディにソックリで面白いと話題になっています。

さらに都留さんは持ち前の顔の濃さを活かし、2019年頃から俳優・阿部寛さんのモノマネにも挑戦。同年10月期に放送されたドラマ『まだ結婚できない男(カンテレ・フジテレビ系)』で主演の阿部さんが演じた「桑野伸介」のモノマネ動画をSNS上で公開し、「本物と瓜二つ」「桑野さんかと思った」など、絶賛の声が相次ぎました。

ドラマの放送終了後も、都留さんは阿部さんモノマネを継続。他にも大泉洋さん、ヒャダインさん、滝藤賢一さんなど、再現度の高い個性的なモノマネを生み出しています。

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ラパルフェ・尾身智志は母親が国会議員?「尾身映画」として活動中?

ラパルフェのイケメン担当と言われることがある尾身智志さん。相方・都留さんの濃い顔とは対照的なあっさりとした塩顔で、女性ファンからも人気があります。

尾身さんは母親が自民党の衆議院議員で、現在は外務大臣政務官を務めている尾身朝子氏。祖父も第1次安倍内閣で財務大臣を歴任した尾身幸次氏という、政治家一家に生まれ育ちました。 

将来的に尾身さんが政治家に転向するかは分かりませんが、現在はお笑い芸人一筋です。

そんな尾身さんのもう一つのライフワークとなっているのが「映画」。自身のTwitterアカウント名を「尾身映画」とするほど映画が大好きで、2018年からは映画を年200本以上見ることをノルマにしています。

基本的にはジャンル問わず観るようにしており、「Filmarks」に映画レビューも投稿している尾身さん。今後は「尾身映画」名義で、映画に関する仕事や動画配信などをやっていきたいそうです。

さらなる活躍が期待される尾身さんですが、2020年2月に一般女性との入籍を発表。相方のウッディをはじめ、多くの芸人仲間やファンから祝福されました。

ラパルフェの芸風は? モノマネを駆使した漫才で新たな路線を開拓

大学時代からキャラが強いコントをやってきたラパルフェですが、現在はウッディや阿部寛さんになりきってボケていく都留さんに対して、尾身さんが冷静にツッコミを入れる漫才が話題です。もちろんコントにも定評があり、継続的に新作を披露しています(ボケとツッコミの役割はネタによって変更)。

ウッディ漫才

阿部寛漫才

居酒屋(コント)

公式YouTubeチャンネル『ラパルフェの俺がついてるぜ』『ワタナベお笑い公式チャンネル』では、ラパルフェのネタを楽しむことができます。

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まとめ

ウッディや阿部寛さんのモノマネが評判となり、2019年9月に開設した公式YouTubeチャンネルの登録者数と再生回数が急増しているラパルフェ。都留さんのモノマネが凄いのはもちろんですが、動画撮影を担当する尾身さんの陰の尽力も大きいと思います。今後、さらにお互いの個性を磨き、独自のスタイルを確立させてほしいです。