東京・渋谷の「ヨシモト∞ホール」を中心に活動し、独特のキャラクターを武器にしたネタが話題になっているお笑いコンビ・カラタチ。『アメトーーク!(テレビ朝日系)』の「NEXTお笑い第七世代」の回に出演するなど、メディアへの露出も増えています。

カラタチのプロフィール

カラタチ

カラタチ
所属事務所:吉本興業
【写真左】
大山 和也(おおやま かずや) 
*ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1988年10月4日
出身地:群馬県前橋市
【写真右】
前田 壮太(まえだ そうた)
*ボケ担当
性別:男性
生年月日:1987年10月18日
出身地:宮崎県延岡市

※出典:https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/67896

カラタチの2人は東京NSC16期生(2010年4月入学)。同期にはゆにばーす、やさしいズダンビラムーチョサンシャインなどがいます。

NSC在学中からお互いに別のコンビで活動していましたが、同じ時期に解散。次はインパクトのある人と組みたいと思っていた大山和也さんが前田壮太さんを誘って、2011年6月にコンビを結成しました。

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カラタチ・大山和也はアニメ&恋愛シミュレーションゲームオタク?

大山和也さんは大学生のとき、友人に誘われて『M-1グランプリ2008』の敗者復活を大井競馬場で観戦。その時に勝ち上がり、最終決戦まで進出したオードリーの姿に感動し、大学在学中にNSCに入学します。

カラタチ・大山
※出典:https://ameblo.jp/tokitooo/entry-12378682776.html

大のアニメ好きとして知られている大山さん。高校時代に『涼宮ハルヒの憂鬱』『ゼロの使い魔』などの作品を観て以来、オタク化が進行。漫画や同人誌も買い漁り、これまでのコレクション数は200を超えているそうです。

さらに、大山さんはアニメの延長線上で恋愛シミュレーションゲームにもハマっており、芸人になってから300~400万円くらいつぎ込んでいることを告白。ここ最近では恋愛ゲームから習得した“モテ学”を披露するなど、趣味を本業に昇華させています。

カラタチ・前田壮太は欅坂46&日向坂46が大好きなアイドルオタク?

子どもの頃からお笑いが好きだった前田壮太さん。大学4年生のときに『M-1グランプリ2009』で優勝したパンクブーブーのネタを観て「かっこいいな」と思い、芸人になることを決意しました。

カラタチ・前田
※出典:https://ameblo.jp/tokitooo/entry-12355810947.html

前田さんは若手芸人屈指のアイドルオタク。大学時代にAKB48が好きになり、握手会などに行き始めたことがきっかけでアイドルの虜に。現在は欅坂46と日向坂46の大ファンです。

前田さんの推しメンは欅坂46では山﨑天さん、日向坂46では金村美玖さんなど多数。ただ、カラタチとして『アメトーーク!』に出演した際、前田さんの推しメンが14~17歳ぐらいに集中していることがバレてしまい、共演者ならびに視聴者をドン引きさせました。

カラタチ前田

また、アイドル関係のイベントに参加するために、相方の大山さんに無断でお笑いライブへの出演を断ったことがある前田さん。ガチのアイドルオタぶりは前田さんのファンにも認知されつつあり、「私もアイドル好きなんです」とその人が応援しているアイドルのCDを渡してくれる出待ちまでいるそうです。

カラタチ前田

※出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/backnumber/1519/

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カラタチの芸風は? アイドルとアニメを対比させたネタが浸透中

カラタチは主に漫才を披露。デビュー当初は前田さんのロリ○ンキャラを全面に出したネタをやっていましたが、観客に引かれることが多く、このままではヤバいと徐々に軌道修正。前田さんのアイドル要素に大山さんのアニメ要素を加えてマイルドにしたことで、親しみやすいネタが増えてきています。

アイドルオタクVSアニメオタク

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まとめ

これまでお笑いで結果が出なくても、お互いの趣味が充実していたため、楽しく続けることができたと語るカラタチの2人。いい意味で向上心がなく、芸人として売れることにも固執していないことが彼らの魅力の一つだと思います。ネタの題材が題材だけに老若男女から支持されることは難しいかもしれませんが、刺さる人には刺さるスタイルを貫いてほしいです。