2018年に『そろそろ にちようチャップリン(テレビ東京系)』の「お笑い王決定戦」で優勝したことで、一気にその名が知られる存在になったお笑いコンビ・やさしいズ。その名の通り“やさしい”コントは、ただ面白いだけでなく、心を穏やかにさせてくれます。

やさしいズのプロフィール

やさしいズ

やさしいズ
所属事務所:吉本興業
【写真左】
佐伯 元輝(さえき もとき) ※ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1986年3月20日
身長/体重:174.1cm/54kg
血液型:O型
出身地:富山県中新川郡立川町
【写真右】
タイ ※ボケ担当
本名:田井 雄希(たい ゆうき)
性別:男性
生年月日:1985年6月26日
身長/体重:180cm/64kg
血液型:AB型
出身地:東京都江戸川区

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3543

やさしいズの2人は東京NSC16期生(2010年4月入学)。同期はゆにばーす、ダンビラムーチョサンシャインカラタチなど。NSCでの出会いを経て、2011年4月にコンビを結成します。

『キングオブコント』では2014年から2017年まで、4年連続で準決勝進出。2018年には初の決勝進出を果たしました(2019年は準決勝進出)。

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やさしいズ・佐伯元輝は元声優? イケメンなのに彼女がいない?

佐伯元輝さんは工業高校の建築科を卒業後、住宅設計の職に就きますが、3年ほど経って突然退職。声優を目指して、毎週末、富山から東京の声優養成所に通っていました。

声優の勉強をした後は、ネット保険会社のナレーション、企業ホームページで流す動画の声、ラジオドラマの端役などの仕事を経験。しかし、本当にやりたかったことがお笑い芸人であることに気づき、声優の仕事を半年で辞めて、NSCに入学することになります。芸人になった現在でも、声優やアフレコの仕事の依頼が入ってきているそうです。

紆余曲折を経て芸人になった佐伯さんは、“やさしい”雰囲気の爽やかイケメンで、女性ファンも少なくありません。

ところが、これまで一度も彼女ができたことがないことをバラエティ番組などで公言している佐伯さん。最近では「チェリー芸人」として活躍の幅を広げています。

やさしいズ・タイはヤンキーで元ビジネスマン? 小説家デビュー決定?

やさしいズのボケ担当で、ネタを作ることが多いタイさん。ちょっと強面のルックスと坊主姿が相まって、ヤンキーのような雰囲気が漂っています。

コントでもヤンキーを演じることが多いタイさんですが、日大法学部を卒業後、2年ほど旅行系の広告代理店に勤務したことがある元ビジネスマン。中学・高校の保健体育の教員免許も持っています。

そんなタイさんの趣味は「空手(全国3位の経験あり)」「映画・ドラマ鑑賞」「漫画を読むこと」「絵を描くこと」「音楽鑑賞」など。空手を除けば文化系の趣味ばかりで、ヤンキー要素はゼロです。

また、タイさんは2019年7月、次長課長・河本準一さん発案の小説コンテスト「若手芸人クリエイター創出計画」に参加。タイさんを含む9名の若手芸人が書いた短編がチャット小説アプリ「peep」で公開されて、厳正なる審査の結果、タイさんは「アナタと見る花火」と題した作品で大賞を受賞しました。

これを受けて「peep」の公式作家としての連載権も獲得したタイさん。もしかしたら「タイ先生」と呼ばれる日が来るかもしれません。

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やさしいズの芸風は? 誰も傷つかないヤンキーネタが鉄板!

やさしいズは主にコントを披露。ヤンキーネタが多く、タイさんが演じるキャラクターは“チャラいのにイイ奴感”がにじみ出ていています。オチのほとんどがハッピーエンドで、元声優である佐伯さんの“よく通る声”も必聴です。

万引き

自殺

悪魔のノート

やさしいズチャンネル』では、やさしいズのネタを楽しむことができます。

まとめ

ここ最近のやさしいズは得意のヤンキーネタをあえて封印し、別シチュエーションのネタをやることが増えています。お互いが別業種を経て、お笑い芸人になったからこそ、「常に変化すること」が成長につながることを理解しているのではないでしょうか。今後も、やさしいズが生み出す新しい笑いに注目です。

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