現在、東京の劇場を中心に精力的にライブ活動を行い、キャラクター濃い目のネタで注目を集めるお笑いコンビ・ダンビラムーチョ。モノマネ芸人やYouTuberとしての顔も持つ、平成元年生まれの有望株です。

ダンビラムーチョのプロフィール

ダンビラムーチョ

ダンビラムーチョ
所属事務所:吉本興業
【写真左】
大原 優一(おおはら ゆういち) ※ボケ担当
性別:男性
生年月日:1989年11月6日
身長/体重:162cm/65kg
血液型:A型
出身地:山梨県甲府市
【写真右】
原田 フニャオ(はらだ ふにゃお) ※ツッコミ担当
本名:原田 吉洋(はらだ よしひろ)
性別:男性
生年月日:1989年5月19日
身長/体重:178cm/72kg
血液型:B型
出身地:長野県諏訪市

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=4459

ダンビラムーチョの2人は東洋大学社会学部の同期生。大原優一さんは昼間部、原田フニャオさんは夜間部の学生でしたが、お互いにお笑いが好きであったことから意気投合。2010年にコンビを結成します。
その後、ともに東京NSCへ16期生として入学。同期にはやさしいズサンシャインカラタチなどがいました。

コンビ名の「ダンビラムーチョ」は、国民的RPGゲーム『ドラゴンクエスト』に登場するモンスターの名前が由来となっています。
ダンビラムーチョ_DQ

スポンサーリンク

ダンビラムーチョ・大原優一はTRFモノマネ芸人? 堂本剛軍団の一員?

大原優一さんは大学生のとき、学園祭に来たジョイマンなどのネタを見て「芸人さんっておもしろい!」と思い、お笑いに興味を持つようになります。

この投稿をInstagramで見る

 

Masaaki Hirai(@hirai.swing)がシェアした投稿

大原さんはダンビラムーチョの活動の傍ら、TRFのモノマネユニット「イージードゥダンサーズ」に参加。持ち前のハイトーンボイスを活かして、メインボーカル・YU-KIさん役を担当。2017年から『M-1グランプリ』にも出場していて、3年連続で3回戦まで進出しています。

さらに、大原さんはKinKi Kidsの堂本剛さんのモノマネも得意で、トレンディエンジェル・斉藤司さんが率いる「堂本剛軍団」に所属していたことがありました(現在は解散)。

ダンビラムーチョ・原田フニャオはオードリー・若林に激似? 食レポが凄い?

原田フニャオさんは大学の受験に落ちまくっていた時期に、笑い飯の漫才に勇気づけられたことがきっかけで、お笑い芸人を目指すようになりました。

この投稿をInstagramで見る

 

ダンビラムーチョ 原田フニャオ(@yoshihiro0519)がシェアした投稿

優しい顔立ちが印象的な原田さん。お笑いファンの間では、オードリーの若林正恭さんに似ていると評判で、「大きい若林」と呼ばれることがあります。

また、原田さん食べることが大好きで、芸人としての目標の一つが「食レポ王」になること。そのために、食レポの修行をしていて、その様子を自身のSNSにアップしています。

この投稿をInstagramで見る

 

ダンビラムーチョ 原田フニャオ(@yoshihiro0519)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

 

ダンビラムーチョ 原田フニャオ(@yoshihiro0519)がシェアした投稿

食べることだけでなく料理も得意な原田さんは、次世代の「食通芸人」になれる素質十分です。

スポンサーリンク

ダンビラムーチョの芸風は? おじさんキャラ憑依型のコント漫才

コント漫才を得意とするダンビラムーチョ。特に大原さんが正義感強めのヤバいおじさんを演じて、原田さんに説教をするネタが人気です。また、大原さんのハイトーンボイスを活かした歌ネタを披露することもあります。

カメラおじさん

鼻歌まじりのForever Love

ダンビラムーチョは人気YouTuber? 「野球部あるある」が細かすぎる?

ダンビラムーチョは2013年7月にYouTubeチャンネルを開設。高校時代、弱小野球部に所属していた2人は、その経験を活かした「野球部あるある」を投稿しています。

開設当初はプロ野球選手のモノマネ動画を投稿していましたが、徐々に「野球部あるある」にシフトチェンジ。野球経験者はもちろん、野球を知らない人でも楽しめる内容が好評で、ハマる人が続出中です。

【野球部あるある】ミスが重なり怒り爆発する監督

【野球部あるある】冬場ボールが当たったら普段の3倍痛い

公式YouTubeチャンネル『ダンビラムーチョ』では、ダンビラムーチョの「野球部あるある」を楽しむことができます。

まとめ

「野球部あるある」のヒットにより、Youtuberとして認知度が高まりつつあるダンビラムーチョ。一方、芸人としては、まだ賞レースなどでタイトルを獲得したことがなく、“未完の大器”状態です。芸人としての才能が開花して、YouTuberとの“二刀流”が完成し、ダンビラブームが来ることを期待しています。

スポンサーリンク