平日は一般企業でフルタイムで働き、土日に舞台に立つ異色のお笑いコンビ・サーフボードストレッチ。『ネタパレ(フジテレビ系)』に出演した際には、東京03の飯塚悟志さんから「新しすぎて夢見てるのかと思った」とその実力を高く評価されました。

サーフボードストレッチのプロフィール

サーフボードストレッチ

サーフボードストレッチ
所属事務所:フリー
【写真左】
ハシケン
本名:橋本 健一郎(はしもと けんいちろう)
性別:男性
生年月日:1994年3月11日
身長:170cm
血液型:A型
出身地:東京都小平市
【写真右】
たかしょー
本名:高橋 翔(たかはし しょう)
性別:男性
生年月日:1993年10月15日
身長:178cm
血液型:B型
出身地:神奈川県横浜市

※出典:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005240000319.html

サーフボードストレッチの2人は、早稲田大学のお笑いサークル「お笑い工房LUDO」出身。同期にはトイストーリーのウッディや阿部寛さんのモノマネで話題になっているラパルフェ(元リレンザ)、にゃんこスターのアンゴラ村長さんなどがいます。

同サークルでコンビを結成して以降、数々の舞台を経験。大学4年生のときには吉本興業主催の全国お笑いサークル団体戦『NOROSHI2017』で「チーム世界湯」のメンバーとして優勝するなど活躍して、その名が知られる存在になります。

大学卒業後は2人揃って就職しますが、『歌ネタ王決定戦2019』で準決勝進出したことをきっかけにお笑い活動を再開。2020年2月には『ネタパレ』に「無名のアマチュアコンビ」として出演しました。

コンビ名の「サーフボードストレッチ」は、プロレス好きのハシケンさんがプロレスの技の名前にかけて名付けたそうです。

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サーフボードストレッチの芸風は? 新感覚ユーロビートネタがクセになる?

サーフボードストレッチの武器はリズム漫才。代表作「コンビニ」では、漫才なのにネタの途中からユーロビートがかかり、自動ドアに挟まって回るというぶっ飛んだ世界観を披露します。さらに、軽快なBGMを駆使して、激しい踊りと照明のフラッシュを組み合わせたコントも、いい意味で新しすぎです。

コンビ二(漫才)

舞子はん(コント)

サーフボードストレッチの「エビバディ元気ポーズ」が若者に大人気?

テレビ初出演となった『ネタパレ』では、前述の「コンビニ」を披露したサーフボードストレッチ。放送終了後、自動ドアに挟まった後に繰り出すポーズがネット上で話題になりました。

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サーフボードストレッチ(ハシケン、たかしょー)(@surfboardstretch)がシェアした投稿

両手を広げ、膝を90度に曲げて股を開いて左足を軸に回転する。いつしか「エビバディ元気ポーズ」と呼ばれるようになり、子どもでも簡単にできる動きとコミカルさがウケて若年層に浸透。このポーズの動画をサーフボードストレッチがTikTokやInstagramに投稿すると、高確率でプチバズりします。

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サーフボードストレッチ・ハシケンは卒論でコンビニネタ? プロレスマニア?

ハシケンさんは大学卒業後、経済的なことを考えてIT企業に就職。しかし、お笑いへの情熱は冷めず、たかしょーさんと一緒にプロの芸人たちに交じってお笑いライブに出演していました。

サーフボードストレッチ・ハシケン
※出典:https://www.instagram.com/surfboardstretch/

お笑いサークルに所属していた頃から、漫才やコントのネタを書いていたハシケンさん。大学の卒論のテーマは「お笑い」で、後にサーフボードストレッチの代表作となる「コンビニ」のネタも、この当時すでに書き上げていたようです。

また、前述のとおりハシケンさんはプロレスが大好き。学生時代から新日本やDDT、大日本など、メジャー、インディー団体問わず観戦に訪れています。

サーフボードストレッチ・たかしょーはアンゴラ村長とコンビを組んでいた?

たかしょーさんはサザンオールスターズの桑田佳祐さん、堺正章さんらを輩出した鎌倉学園出身。同校在学中にはラグビー部に所属し、仲間たちと汗を流していました。

サーフボードストレッチ・たかしょー

早稲田大学進学後はお笑いサークルに入部し、ハシケンさんとサーフボードストレッチを結成。並行してピン芸人「マカロン高橋」としても活動しています。

さらに、たかしょーさんはお笑いサークル時代に現在にゃんこスターとして活動するアンゴラ村長さんと、男女コンビ「御飯をよそう妻、見つめる俺。」を組んでいたことがあります。

現在はハシケンさん同様、IT企業に勤めながらお笑いを続けているたかしょーさん。会社の上司や同僚たちからはあたたかく応援してもらっているようです。

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まとめ

サーフボードストレッチをはじめ、学生お笑い出身で働きながらフリーで活動する芸人たち(ラランドシンクロニシティなど)が近年のトレンドになりつつあります。とりわけ2人揃ってIT企業に勤めているサーフボードストレッチは、SNSを利用して絶妙なタイミングで自分たちの笑いを発信しています。そんな彼らのネタをもっと楽しみたいので、ぜひ単独ライブ開催を実現させてほしいです。