ひと月に10本以上のライブに出演しながら、唯一無二の漫才スタイルに磨きをかけているお笑いコンビ・スタンダップコーギー。『アメトーーク!(フジテレビ系)』や『有田ジェネレーション(TBS系)』などでも個性的なキャラを発揮し、着実に爪痕を残しています。

スタンダップコーギーのプロフィール

スタンダップコーギー

スタンダップコーギー
所属事務所:マセキ芸能社
【写真左】
奥村 うどん(おくむら うどん)
*ツッコミ担当
本名:奥村 智幸(おくむら ともゆき)
性別:男性
生年月日:1990年8月1日
身長/体重:163cm/61kg
血液型:O型
出身地:愛知県名古屋市
【写真右】
三森 大輔(みもり だいすけ)
*ボケ兼ツッコミ、ネタ作り担当
性別:男性
生年月日:1992年12月16日
身長/体重:176cm/64kg
血液型:A型
出身地:宮崎県宮崎市

※出典:https://www.maseki.co.jp/talent/standupco-gi-

スタンダップコーギーの2人は東京アナウンス学院芸能バラエティ科出身。先に同学院を卒業した奥村うどんさんは「オンリー2」というコンビを組みますが、2013年に解散。その当時、三森大輔さんとある食事会で同席し、居合わせた先輩芸人からコンビを組むように薦められたことがきっかけで、翌年にコンビを結成します。

コンビ名の「スタンダップコーギー」は、自転車の「立ち漕ぎ」を英語っぽくして命名。「立ち=スタンダップ(stand up)」、「漕ぎ」は英語がわからなかったため「コーギー」にしたそうです。

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スタンダップコーギー・奥村うどんはドラえもん芸人? バツイチを告白?

奥村うどんさんは前コンビ解散後、数カ月だけピン芸人として活動。そのタイミングでちょっと変わった芸名(“うどん”が好きだったことが由来)にしたそうで、スタンダップコーギー結成後もそのまま使用しています。

子どもの頃から「ドラえもん」が大好きだった奥村さんは、これまでに数えきれないほどの“ドラえもんグッズ”を収集。ライブを見に来たお客さんが差し入れで渡してくれるおかげもあり、どんどん溜まっているそうです。

また、奥村さんは事務所の先輩である三四郎の小宮浩信さんと大の仲良し。ライブの打ち上げで喋ったときにお互いの家が近いことがわかったのがきっかけで急接近し、奥村さんの家がたまり場みたいになっていた時期もありました。

現在でも奥村さんのことを弟のように可愛がっている小宮さんですが、2019年5月配信の『ロンハーAbema TV』に出演した際に「奥村はバツイチです」と暴露。それを受けて奥村さんは「23歳で結婚したが、小さな喧嘩が積み重なり2015年8月頃に離婚。結婚生活は2年ほどで、子どもいる」と告白しました。

奥村さんが離婚したのは、スタンダップコーギーが現事務所への所属が決まる1カ月くらい前のこと。結婚していたらオーディションで落とされてしまうと勝手に思い込んでいたため、奥村さんは事務所はもちろん、相方の三森さんにも結婚歴をずっと言えなかったようです。

衝撃の告白を聞いて、三森さんも最初は驚いて処理が追いつかなかったようですが、奥村さんの気持ちを理解して擁護。胸のつかえが取れた奥村さんは、改めてお笑いに全力を注ぐことを決意しています。

スタンダップコーギー・三森大輔はクワガタブリーダー? 趣味に没頭しすぎ?

スタンダップコーギーのボケ兼ツッコミを担当する“青い方”で、ネタも書いている三森大輔さん。俳優・山﨑賢人さん風の爽やかイケメンで、特に女性ファンから人気があります。

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芸人界屈指の“虫好き”として知られる三森さん。物心ついた頃からミヤマクワガタにハマり、小学4年のときに繁殖させるための産卵セットを買ってもらったことがきっかけで、幼虫用の餌などをお小遣いを貯めて買うようになったとのこと。現在は芸人仲間と東京の郊外に2DKの一軒家を借りて、その一室で600匹以上のクワガタやカブトムシなどを飼育しています。

三森大輔
※出典:https://woman.mynavi.jp/article/181127-3/

これまでに1匹32万円くらいのクワガタを購入したこともあるなど、虫に費やした総額は数百万円以上。クワガタやカブトムシの産卵方法を熟知し、生活に困ったら育てた幼虫を売ることも。クワガタのバーターとして、バラエティ番組に出演する機会も増えているようです。

なお三森さんは、2019年3月にクワガタやカブトムシの飼育動画を毎日公開するYouTubeチャンネル「クワカブの部屋」を開設。ニッチなジャンルながら、チャンネル登録者数は3万人を超えています。

その他にも「野球観戦(埼玉西武ライオンズファン)」「料理(魚を捌くのが得意)」「遊戯王カードのコレクション」など、多彩な趣味を持っている三森さん。今後の活躍次第で、その多趣味ぶりがクローズアップされるかもしれません。

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スタンダップコーギーの芸風は? ハプニング続出のアドリブ漫才

スタンダップコーギーは主に漫才を披露。ツッコミの奥村さんがセリフや仕切りを間違えてパニックになり、それに対してボケの三森さんがツッコミを入れるという役割が逆転した特殊なスタイルです。台本通りに進行することはほとんどなく、アドリブも多いため、同じネタであっても内容が微妙に変わります。

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所属事務所の公式YouTubeチャンネル『MASEKIGEINOSHA』では、スタンダップコーギーのネタを楽しむことができます。

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まとめ

スタンダップコーギーは奥村さんのキャラ立ちは言うまでもなく、三森さんも博識かつ寛容で大物感が漂っています。とりわけ劇場では無双状態で、ファンや芸人仲間からも愛されているコンビなので、その輪が広がれば彼らの特殊な漫才はさらに深みが増し、認知されていくのではないでしょか。