独特の語り口と間が生み出す空気感がクセになると話題になっているピン芸人・バッドナイス常田(通称:バッツネ)。俳優の斎藤工さん、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんなど、多くの著名人が、こぞって「好きな芸人」に名前を挙げる人気者です。

バッドナイス常田のプロフィール

バッドナイス常田

バッドナイス常田(バッドナイスつねだ)
本名:常田 功(つねだ いさお)
性別:男性
生年月日:1988年4月5日
身長:178cm
血液型:B型
出身地:富山県
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

※出典:https://www.watanabepro.co.jp/mypage/40000067/

バッツネさんは高校卒業後すぐに芸人になることを決意し、富山県から上京。東京NSCに13期生として入学しますが、授業に5回も遅刻したため、その年の夏に卒業資格を喪失。その後もNSCには通い続けて、2009年4月に今度はワタナベコメディスクールに入学します。

在学中に「ムービングボール」や「スナッチ」というコンビを結成しますが、ともに解散。しばらくピンで活動後、2013年に内田英輔さんと「つねうち」を結成、2015年9月に「バッドナイス」に改名します。しかし、2019年1月、内田さんがお笑いを引退することになり、バッドナイスを脱退。バッツネさんはピン芸人として活動を再開しました。

コンビ時代から使用している芸名「バッドナイス」は、高円寺にある「理髪堂BAD-NICE」という理髪店の名前からとったそうです。

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バッドナイス常田の芸風は? 窪塚洋介口調のシュールなコント

複数の登場人物を1人で演じるコントが持ち味のバッツネさん。全キャラクターがスローなラップのような語り口で、会話劇が繰り広げられます。ちなみにバッツネさんが語り口の参考にしているのは、俳優の窪塚洋介さん。台詞にも窪塚さんが言いそうなワードが盛りだくさんです。

最後の瞬間

海の恩恵

深夜の山道

ワタナベお笑い公式チャンネル』では、バッツネさんのネタを楽しむことができます。

バッドナイス常田は岡田将生似のイケメン? あばれる君との関係は?

坊主頭がトレードマークのバッツネさんですが、178cmのモデル体型で整った顔立ち(+小顔)のため、お笑いファンからは「イケメン坊主芸人」と呼ばれています。

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以前、バッツネさんが『さんまのお笑い向上委員会(フジテレビ)』などに出演した際には、髪の毛を伸ばせば俳優の岡田将生さんに似ているのでは?とお茶の間をザワつかせました。

また、ピン芸人・あばれる君のまな弟子としても知られるバッツネさん。あばれる君はワタナベコメディスクールの半期先輩にあたり、初対面のときから「スゴイ人だ!」とベタ惚れ。以来、あばれる君のことを「ばれるさん」と呼び、慕っているようです。

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ばれるさんと地元、富山。最高の晴れ。

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常日頃より「ばれるさん(あばれる君)なくして、今の自分はありません」と語っているバッツネさん。この言葉から、2人の師弟関係の強さがうかがえます。

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バッドナイス常田が俳優デビュー?『歴史秘話ヒストリア』に出演?

ネタの面白さだけでなく、演技力も評価されているバッツネさん。2019年1月にはドラマ『神酒クリニックで乾杯を(BSテレ東)』で、俳優デビューを果たしています。

さらに、2019年11月放送の『歴史秘話ヒストリア(NHK)』では再現ドラマに出演。バッツネさんは“稀代の脱獄王”の役を演じて、話題になりました。

今後、テレビや映画で、“俳優・常田功”を目にする機会が増えるかもしれません。

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まとめ

モテたいと理由から、高校時代には暴走族をやっていたことがあるバッツネさん。しかし、現在は笑いに対してストイックで、誰に対しても優しく、礼儀正しい好青年として知られています。「ネタ良し・顔良し・性格良し」なので、きっかけさえあれば一気に人気が出るのではないでしょうか。