『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ(フジテレビ系)』の第1回優勝者で、“あるあるクリエイター”としてSNSでも人気を博しているピン芸人・たつろう。飄々とした外見からは想像できない、内に秘めた笑いへの情熱と鋭い観察眼を持っています。

たつろうのプロフィール

たつろう

たつろう
本名:浦辻 達郎(うらつじ たつろう)
性別:男性
生年月日:1984年5月26日
身長/体重:174cm/56kg
血液型:B型
出身地:富山県南砺市
所属事務所:吉本興業

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=4038

たつろうさんは新潟大学を卒業後、東京NSCに13期生として入学。同期にはピスタチオ、相席スタートの山﨑ケイさんなどがいます。

NSC卒業後、たつろうさんは同期生と「ダダダ屋敷」や「ポッキーゲーム」というトリオを組んで活動しますが、どちらも解散。その後、2013年12月に奥村邦義さん(NSC14期生)とお笑いコンビ「LOVE」を結成しました。

コンビ結成以来、LOVEは劇場を中心に活動し、マニアックなコントやモノマネで徐々にファンを増やしていきます。しかし、賞レースなどで結果が出せず、晩年は互いに悶々とした思いを持ちながらやっていたため、解散を決断。たつろうさんは2019年末よりピン芸人として再スタートを切りました。

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たつろうの芸風は? 独特の着眼点と細かすぎる表現力に脱帽!

たつろうさんは共感度抜群の“あるあるネタ”を披露。突拍子もないキャラクターではなく、“Suicaのチャージない予感してる人”や“自転車を撤去された人”など、どこにでもいるような人たちの何気ない日常の一コマを切り取り、思わずクスっとなる笑いを生み出します。

カラオケ店員あるある

改札あるある

試着室あるある

公式YouTubeチャンネル『たつろう』やInstagram『うるせーやつら』で、たつろうさんのあるあるネタを楽しむことができます。

たつろうはウエンツ似イケメンでオシャレ? KREVAモノマネが得意?

色白でハーフのような顔立ちが印象的なたつろうさん。LOVE時代から「ウッチャン(ウッチャンナンチャンの内村光良さん)をイケメンにした感じ」「ウエンツ瑛士さんのような雰囲気」などと言われることが多く、現在も女性ファンから人気。ちなみに、まだ結婚はしていないようです。

加えて、たつろうさんはかなりのオシャレさん。スラッとしたモデル体型も相まって、どんな服でも上手く着こなすことができます。

また、たつろうさんは“あるあるネタ”だけでなくモノマネも得意。ラッパーのKREVAさんのMC、歌手の佐野元春さんの話し方といった持ちネタがあり、LOVE時代にも披露しています。

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たつろうが『あるある大戦争[ウォーズ]』で小説家デビュー?

たつろうさんは2019年7月、次長課長・河本準一さん発案の小説コンテスト「若手芸人クリエイター創出計画」に参加。たつろうさんを含む9名の若手芸人が書いた短編がチャット小説アプリ「peep」で公開され、厳正なる審査の結果、たつろうさんは読者賞を受賞しました。

たつろうさんの作品は、見ている人たちが最後まで“どうなるの?”ってオチが気になる運び方が巧く評価されたとのこと。これを受けて「peep」の公式作家としての連載権も獲得し、たつろうさんは同年11月に『あるある大戦争[ウォーズ]』という作品で小説家デビューを果たしています。

チャット形式で手軽に読めるようになっているので、たつろう先生の処女作を是非お楽しみください。

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まとめ

自ら“あるあるクリエイター”と名乗るたつろうさんは、普段からいろいろな人たちのいろいろな行動や内面の動きを予測しながら、まだ表に出ていない“あるある”を探し続けています。このストイックで地道な積み重ねが実を結び、多くのフォロワーを獲得している状況なので、今後さらに活躍の場が広がっていくのではないでしょうか。