『さんまのまんま(カンテレ・フジテレビ系)』に芸歴1年目で出演し、得意の裸芸で明石家さんまさんを笑わせ、爪痕を残したピン芸人・キャツミ。関西のお笑いファンを中心に、すでにその名が浸透しつつある若き超新星です。

キャツミのプロフィール

キャツミ

キャツミ
本名:後藤 克海(ごとう かつみ)
性別:男性
生年月日:1999年5月20日
身長/体重:166cm/67kg
血液型:A型
出身地:兵庫県宝塚市
所属事務所:吉本興業

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6788

キャツミさんは大阪NSC41期生(2018年4月入学、2019年3月卒業)。同期には白桃ピーチよぴぴさん、五臓六腑などがいます。

NSC入学当初は「なまず男」という芸名で、ピンで活動。その後、「フールサンプル」というコンビで活動しますが解散し、再びピンに。芸名は本名の名前をカタカナにし、かつみ・さゆり(夫婦漫才コンビ)とかぶらないように「カ」をアレンジした結果、「キャツミ」となりました。

芸人デビュー後、キャツミさんは同期のピン芸人・浦田スタークさんとのユニット「グッドラップ」としても活動し、『M-1グランプリ』にも出場しています(2019年は2回戦敗退)。

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キャツミは今田耕司おすすめ芸人? 実家はお好み焼き屋?

キャツミさんは中学3年からギターを始め、バンドを組んでいました。しかし、高校のときはあまりパッとせず、卒業後に「あいつ、すごいことになってる」と同級生から言われるくらいのスターになりたくて、高校3年のときに芸人になることを決意します。

NSC卒業後は、大阪の「よしもと漫才劇場」を拠点にピン芸を磨いているキャツミさん。2019年10月に開催された今田耕司さん主催の「大阪芸人掘り出しライブ7」で今田印認定賞に選ばれ、『さんまのまんま』への出演権をゲットしました。

快進撃を続けるキャツミさんですが、まだデビュー間もないこともあり現在は実家のお好み焼き店の手伝いやウーバーイーツで生計を立てているとのこと。当面の目標としては「親に借りているお金を返して、独り暮らしをすること」を掲げており、そのためにライブやイベント出演に勤しんでいます。

そんなキャツミさんは手先が器用で、「ペン回し」や「ルービックキューブ」が得意。メディアへの露出が増えれば、キャツミさんの華麗なる手さばきが見られるかもしれません。

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キャツミの芸風は? リズミカルに肉体を駆使したパフォーマンス

キャツミさんは黄色の海パン一丁で、胸にボール、両脇にカスタネットを張り付けた姿で登場。口の吸い込む力でサランラップなどのビニール製品に穴を開ける芸や、顔面に吸い付かせたペットボトルなどの容器を飛ばすネタを披露します。BGMに乗せて、カスタネットやトライアングルを鳴らしながら踊るというブリッジもインパクト大です。

まとめ

何年も劇場で腕を磨き、やっとテレビに出演できる芸人はほんの一握りというお笑いの世界で、キャツミさんはその常識を打ち破る活躍を見せています。ハリウッドザコシショウさんを目標の芸人に挙げているキャツミさんが、これから自身の裸芸をどのように進化させていくのか、ますます目が離せません。

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