『アメトーーク!(テレビ朝日系)』の「釣り大好き芸人」の回に出演した際、豊富な魚の知識を披露しトレンド入りした「さかな芸人ハットリ」。さまざまな魚企画にチャレンジするほか、魚替え歌やフリップネタで全国各地を回遊する水産系芸人です。

さかな芸人ハットリのプロフィール

さかな芸人ハットリ

さかな芸人ハットリ(さかなげいにんハットリ)
本名:服部 伊吹(はっとり いぶき)
性別:男性
生年月日:1988年9月5日
身長/体重:171cm/75kg
血液型:B型
出身地:神奈川県横浜市(福岡県福岡市育ち)
所属事務所:ハットリ水産

※出典:https://hattori-suisan.jimdo.com/

さかな芸人ハットリさんは早稲田大学出身。在学中に寄席演芸研究会に所属し、2010年3月に芸人としてデビュー。『R-1ぐらんぷり』にも出場しますが、徐々に行き詰まっていきます。

そんなある時、余興で披露した魚を使った替え歌が“ややウケ”したことが大きな転機に。元々、魚が好きだったハットリさんは、2014年1月に「1ヵ月自分で釣って調理した魚以外食べない」という企画にチャレンジ。思いつきで勝手に始めた企画でしたが、メディアでも取り上げられ、大きな手ごたえを感じたハットリさん。その後「日本さかな検定1級」を取得し、“さかな芸人”として生きていくことを決意しました。

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さかな芸人ハットリの芸風は? 『Lemon』『白日』の魚替え歌が絶品

さかな芸人ハットリさんが知られるきっかけになったのが、有名ソングにあわせて、フリップをめくりながら魚の名前を連呼する「魚替え歌」です。実際の歌詞を違和感なく魚の名前に置き換えるテクニック、親しみやすいイラスト、抜群の歌唱力など、人気が出る要素が揃っています。

魚の名前でLemon(米津玄師)

魚の名前で白日(King Gnu)

魚の名前で小さな恋のうた(MONGOL800)

公式YouTubeチャンネル『さかな芸人ハットリ』では、さかな芸人ハットリさんの新鮮なネタを味わうことができます。

さかな芸人ハットリの魚企画とは? さかなクンとの関係は?

ハットリさんは“さかな芸人”として活動を開始して以来、さまざまな「魚企画」にチャレンジしています。

さかな芸人ハットリの主な魚企画
・1ヶ月間、自分で釣って調理した魚以外食べない
・1ヶ月間、築地市場でネタを見せ、投げ銭代わりにもらった魚以外食べない
・20種類達成するまで、自分で釣って調理した淡水魚以外食べない
・100種類達成するまで、東京湾にて自分で釣って調理した魚以外食べない
・300種類達成するまで、自分で釣って調理した魚以外食べない など

生死をさまようことがあるほどの過酷なチャレンジですが、全国各地で出会いがあったり、魚に関する知識が蓄えられたり、と収穫も多いそう。現在は、釣り上げた魚の図鑑を作ることを目標にしています。

また、“さかな”と聞いて思い浮かぶ有名人といえば「さかなクン」ですよね。
実はハットリさん、魚企画の合間に、さかなクンとの対面を実現。以降、さかなクンの講演会に出演したり、自身のネタを見てもらったことがあり、現在も交流が続いているようです。

常々、憧れの存在として、さかなクンの名前を挙げているハットリさん。近いうちにバラエティ番組などで、2人の競演が観られるかもしれません。

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さかな芸人ハットリは嵐・大野智のお気に入り芸人? 子どもから大人気?

前述の魚替え歌が話題となり、メディアへの露出が増えているハットリさん。『櫻井・有吉 THE夜会(TBS系)』には、嵐・大野智さんがどうしても会いたい人物として登場。嵐ソングのお魚ver.を披露して、お茶の間をザワつかせました。

ハットリさんは国民的アイドルだけでなく、子どもたちからも大人気。自身の単独ライブには、たくさんの親子連れのお客さんが駆けつけています。

かつて社会現象を巻き起こした「おさかな天国」のように、ハットリさんの魚替え歌も子どもたちの間で流行して、人気が一気に広がるかもしれません。

まとめ

現在、「日本で一番魚にストイックな男」として脂が乗った状態のハットリさん。全国の水族館や魚市場のイベントで芸をやりながら、子どもたちに魚の魅力を伝えていく。そんな自身の目標に向かって日々泳ぎ続けるハットリさんから、今後も目が離せません。

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