かわいくて愛嬌のある見た目ながら、どこか闇を抱えたようなネタで注目される女性コンビ・スパイク。歌やダンス、ファッションなど、お笑い以外のポテンシャルも高く、売れる要素を兼ね備えています。

スパイクのプロフィール

スパイク

スパイク
所属事務所:吉本興業
【写真左】
松浦 志穂(まつうらしほ) ※ツッコミ担当
性別:女性
生年月日:1984年6月13日
身長/体重:161cm/50kg
血液型:O型
出身地:山形県鶴岡市
【写真右】
小川 暖奈(おがわ はるな) ※ボケ担当
性別:女性
生年月日:1990年2月7日
身長/体重:161.6cm/49kg
血液型:不明
出身地:愛知県名古屋市

※出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3176

スパイクの2人は東京NSC14期生。同期にはダイタクネルソンズなどがいます。

元々、歌手志望だった松浦志穂さんは歌手養成コースに1年間通っていましたが、途中でお笑いがやりたいと思ったため、2008年にお笑い養成コースに入学。小川暖奈さんと出会ってすぐに意気投合し、お試し感覚でコンビを結成します。

コンビ名の「スパイク」は、舞台見学の合間にサッカー用品店で“スパイク”を見ながら時間を潰していたことが由来。当初、松浦さんが考えていた案には「ウェディングパンジー」などがあったそうです。

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スパイク・松浦志穂は歌うまスイートMONSTER? 香取慎吾LOVE?

小さい頃から目立ちたがり屋で、芸人というより芸能人になりたかったという松浦志穂さん。歌手や女優を目指してオーディションを受けましたが、どれも引っかからずに芸人になる道を選びます。

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松浦さんは歌手を目指していただけあって、歌が得意。プロ顔負けの歌唱力を買われて、2018年には秋元康さんプロデュースのアイドルグループ「吉本坂46」の1期生メンバーに選ばれました(吉本坂46内でのニックネームは「まつり」)。

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さらに、同グループ内のユニット「スイートMONSTER」ではプラス・マイナスの岩橋良昌さんとWセンターを務めるなど、“歌手”としての活躍はとどまることを知りません。

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【2曲目】#dreamscometrue #未来予想図ii ・ #吉本坂46 内のユニット #スイートMONSTER の3rdシングルでプラスマイナス岩橋さんとWセンター務めさせていただきます🥺🎉12月25日にCDが発売されます㊗️それまでにREDやCIRCUSはMV解禁ありますがスイモンは何も解禁することないので私たちの歌を解禁していくことにしました🙃🙃どうぞ聞いてください💐この未来予想図IIも岩橋さんが上げてくださったのとは違うテイクの物です。自分で聞いてて不安定なとこもありますが稽古と思って悪しからず、、 ・ #吉本坂46 #スイートMONSTER #プラスマイナス岩橋 #スパイク松浦 #3rdシングル #12月25日発売

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また、松浦さんは小学校3年生から高校3年生まで剣道をやっていて、剣道三段を取得。いわき明星大学在学中にはダンスサークルの部長を務めるなど、運動神経も抜群。芸人になってからはタヒチアンダンスを習得し、先輩芸人の結婚披露宴などで腕前を披露しています。

マルチな才能を発揮している松浦さんですが、まだ結婚については全然考えていないとのこと。実は松浦さん、SMAP時代から香取慎吾さんの大ファンで、しばらくは“お笑い”と“慎吾ちゃん”に全力を捧げる覚悟のようです。

スパイク・小川暖奈はオシャレ美人芸人? 東京の父がミスターデンジャー?

小川暖奈さんは幼少期から陽気で吉本新喜劇が大好きだったため、母親と祖母から「大きくなったら吉本興業に入り」と言われていました。高校生になると、同級生の女子と「ツートーン」というコンビを組んで『M-1甲子園』に出場。そこで決勝まで進出したことで、初めてプロの芸人になることを意識します。

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2014年、2015年の『吉本べっぴんランキング』で第1位を獲得した美人芸人として知られる小川さん。アイドル並みのルックスに加えてファッションセンスにも定評があり、読者モデルやアパレルバイヤーとして活躍しています。

「小川ちゃん」の愛称で親しまれている小川さんは、相方の松浦さんと同様に「吉本坂46」の1期生メンバーとしても活動中。デビューシングル『泣かせてくれよ』と2ndシングル『今夜はええやん』では、トレンディエンジェルの斎藤司さんと共に表題曲のWセンターを務めました。

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そんな小川さんが上京して以来お世話になっているのが、伝説のデスマッチプロレスラー松永光弘さん。現役時代、「ミスターデンジャー」と呼ばれ人気を博した松永さんは、引退後にステーキ店を経営。小川さんの父親と松永さんが高校時代の同級生だった縁で、小川さん本人も松永さんのお店でアルバイトをしていたことがあります。小川さんは松永さんのことを“東京のお父さん”として慕っているそうです。

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スパイクの芸風は? 等身大で可憐な「女子あるある」に注目!

スパイクはデビュー以来、主に漫才を披露してきましたが、ここ数年はコントが中心。小川さんが「こういう子いる!」と思わせるキャラクターを演じて、松浦さんが毒舌ツッコミを入れるスタイルが持ち味で、同世代女性の“あるある”を笑いに昇華させていきます。

●【女子あるあるコント】カラオケ

●【女子あるあるコント】報告

●【女子あるあるコント】ちょっと食べたくない??

公式YouTubeチャンネル『スパイクチャンネル』では、スパイクのネタ等を楽しむことができます。

まとめ

普段からとても仲が良く、一緒に行動することが多いスパイクの2人。養成所で最初に組んだ者同士、しかも仲が悪くなると即解散となりやすい女性コンビにもかかわらず、10年以上も活動を続けられるのはレアケースのようです。公式YouTubeチャンネルも開設されたばかりなので、相性バッチリの彼女たちが活躍する機会はますます増えるのではないでしょうか。

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