昭和歌謡を現代風にアレンジする斬新なネタが話題となっている漫才コンビ・きつね。どこか懐かしく、怪しい雰囲気が漂う彼らの歌謡漫才は、一度ハマるとトリコになります。

きつねのプロフィール

きつね

きつね
所属事務所:ホリプロコム
【写真左】
大津 広次(おおつ ひろつぐ) 
*ツッコミ、ウクレレ担当
性別:男性
生年月日:1989年7月24日
身長/体重:171cm/63kg
血液型:O型
出身地:大阪府
【写真右】
淡路 幸誠(あわじ こうせい) 
*ボケ、DJ担当
性別:男性
生年月日:1990年2月14日
身長/体重:178cm/65kg
血液型:A型
出身地:大阪府

※出典:http://com.horipro.co.jp/talent/kitune/

きつねの2人は小学校1年生からの幼馴染みで、高校と大学も同じ学校に通っていました。お笑いを始めたのは大学生のとき。2人がラーメンズのコントを観て感動し、「ラーメンズ部」というサークルに入ったのがきっかけです。

その後、ラーメンズに憧れて上京。ホリプロが運営する芸人養成所「目黒笑売塾」に入り、卒業後の2014年4月からホリプロコム所属のコンビとして活動を開始します。

コンビ名の「きつね」は、ファッションブランド「MAISON KITSUNÉ」のようにハイカルチャーな存在を目指すという考えで名付けられました。しかし、コンビ名の由来の説明が面倒くさいときは、「2人ともキツネ顔だから」と答えているそうです。

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きつねの芸風は? 昭和歌謡とダンスミュージックを融合させた漫才

きつねの漫才は、昭和歌謡曲とEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)、さらにヒップホップダンスを独自に融合させたもの。お笑いファンからは「パリピ漫才」と呼ばれています。

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きつね・淡路幸誠はDJ機材のせいで貧乏? 松山ケンイチにソックリ?

淡路幸誠さんは高校1年のときからアルバイトをしていて、大学も奨学金で通っていました。まだ奨学金の返済が終わっていない淡路さんにとって負担になっているのが“DJ機材”です。

きつねのパリピ漫才は、淡路さんの趣味であったDJとヒップホップダンスが生かされていますが、使用しているDJセットは20万円、ネタによって流す曲や機材に2~3万円かかっていて、すべて自腹。ネタ番組に出演する機会が増えたとはいえ、入ってくるギャラは多くなく、貧乏生活が続いているそうです。

機材費に苦しむ淡路さんですが、俳優の松山ケンイチさんに似ていると評判になっています。

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きつねがブレイクすれば、淡路さんは“松山ケンイチ芸人”としても話題になるかもしれません。

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きつね・大津広次はイケメン芸人? 美容整形で「美」を追求中?

きつねの漫才ではウクレレを片手に、怪しい笑顔で軽快にツッコむ大津広次さん。女性ファンからは「セクシーで男前」「ミステリアス気になる」という声が挙がっています。

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大津_広次(Otsu_Hirotsugu)/きつねさん(@kitsune_o2)がシェアした投稿

そんな大津さんの趣味の一つが「美容整形」。タレント性をつけたいという願望から、19歳くらいからエラにボトックス注射を打ち、エラの筋肉を細くしています。定期的にメンテナンスに行い、これまでに60万円ほど使っているそうです。

また、漫画に登場する中性的なキャラクターに憧れて、女性ホルモンを飲んでいた時期もあったという大津さん。「とにかく美しくなりたい」「男と女の間にいたい」と語っており、現在もなお「美」を追及しています。

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まとめ

きつねは『歌ネタ王決定戦2019』でも準優勝に輝き、さらに知名度がアップしました。個人的な目標は「音楽雑誌『サウンド&レコーディング』で芸人として初めて機材を紹介されたい(淡路さん)」「岡崎体育さんとツーマンライブをやりたい(大津さん)」と音楽寄りの2人。“DJ芸人”や“歌とダンスが上手い芸人”としても人気が出そうな予感がします。