ロングコートダディは、独特のゆるい雰囲気が持ち味のコント兼漫才師です。
ただ笑えるだけでなく、優しい気持ちにさせてくれると噂の彼らのネタは、絶対に観て損はありません。

ロングコートダディのプロフィール

ロングコートダディ

ロングコートダディ
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
【写真左】
堂前 透(どうまえ とおる) ※ボケ・ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1990年1月16日
身長/体重:177㎝/50kg
血液型:A型
出身地:福井県あおい町
【写真右】
兎(うさぎ) ※ボケ・ツッコミ担当
性別:男性
生年月日:1988年8月19日
身長/体重:175㎝/78kg
血液型:O型
出身地:岡山県岡山市

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5217

ロングコートダディは、ともにNSC大阪校31期生で、2009年にコンビを結成。
結成当初は「カレー」というコンビ名でしたが、しばらくして「ソテー」に改名。その後、兎さんが長いコートのおじさんを見たことから思いついた「ロングコートダディ」に改名しました。

兎さんの「兎」はもちろん芸名。
ダサい本名が嫌で、「舞台で一番はねるように」という願いをこめて「兎」となったそうです。

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ロングコートダディの芸風は? コントと漫才、どちらがお好み?

ロングコートダディの持ち味は、コントも漫才もできること、ネタによってボケ・ツッコミが変わることです。

まずはおすすめのコントを紹介します。

フジテレビ『ネタパレ』で披露した借金取りのコント。
怖いのか優しいのかよく分からない借金取り(堂前さん)のおせっかいぶりが笑えます。

こちらは黒魔術の本を買った堂前さんが、兎さんに金縛りを試して…というコントです。
ゆったりとした設定と素朴なやりとりが面白い!

続いては漫才を。

コント同様、やわらかい感じの脱力系漫才です。
ええ女を演じる兎さんの「ゴールキーパーやってます」に、いい意味でイラッとします。

堂前さんの「断らんやろ!」のツッコミが素敵やん。
あまり作り込まれた感じがしないスタイルで、ロングコートダディの世界観が出ていると思います。

ロングコートダディ 堂前透は多芸多才? ゆるいイラストがジワジワくる?

「堂前タオル」という名でピン芸人としても活動している堂前さん。『R-1ぐらんぷり』にも出場したことがあります。
そんな堂前さんの特技はイラストで、描いた作品をSNSに投稿しています。

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ロングコートダディ堂前さん(@chun.dora1)がシェアした投稿

芸風同様にゆる~い感じで癒されます。
コントも漫才もできて、ピンもやる。お笑いコンプリートで、なおイラストも描けるなんて。
堂前さんは本当に多才ですね。

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ロングコートダディ 兎はド天然? イーグルアイの能力を持っている?

ロングコートダディの兎さんはかなりの天然のようで、出演番組などでエピソードが暴露されています。

・他のコンビのツッコミの方言がうつってしまう
・家の中という設定のコントなのに靴を履いたまま舞台に出てしまった
・舞台袖にはけて着替えて出てくるくだりで、着替えずに戻ってきた
・緊張がマックスになると全く違うセリフを喋り、ネタの設定を変えてします など

その他にもこんなことが……。

上空からの視点で空間を把握できる「イーグルアイ」という能力があると言い張っていた兎さん。
しかし、フジテレビの『新しい波24』という番組で検証したところ失敗。兎さんの勘違いだったことが判明し、スタジオは笑いに包まれました。

そんな兎さんの天然ボケぶりに対して堂前さんは怒らず、むしろ楽しんでいて、その雰囲気をネタに反映しているそうです。コンビ愛が微笑ましい。

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ヒガシ逢ウサカ 今井さん(@maimaisatoho)がシェアした投稿

まとめ

コントでも漫才でも脱力系の笑いを提供してくれるロングコートダディは、次世代を担うお笑い芸人の中でも稀有な存在です。サンドウィッチマンやジャルジャルのように、『キングオブコント』『M-1グランプリ』の両大会でお茶の間の話題をさらうことも夢ではないと思います。

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